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DVD 最も利益を生むシンプルな戦略 斉藤正章の究極のトレード実践セミナー
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真のプロフェッショナル
斉藤氏は真のプロフェッショナルであると思います。
RSIとかストキャスティクスであるとかそんなオモチャのようなものではなく、シンプルなロジックのシステムを使っていること。
何よりも資金管理を最重要視していることです。
もちろん理論家や評論家のような机上の空論はなく、実弾で売買して大きな結果を残している人です。
システムのルールを甘くしてトレード回数を増やせという意見には大いに賛同できます。
多くの投資家は勝率の高いシステムを望みルールを複雑にし、その結果、勝率は高いがトレード回数の少ないシステムを開発してしまいます。
それでは効率的に資金を増やすことはできません。
多くの成功者が口をそろえて言うように、システムは正の期待値のある単純なものでよいのです。
どれだけ資金を増やせるかは資金管理次第です。
このDVDではそのツボについて数値を使った実例を出しながら丁寧に解説してくれています。
このDVDは必殺必中の儲かるシステムを紹介しているDVDではありません。
儲かるシステムの種証しを期待してDVDを購入するとガッカリするかもしれません。
とはいえ実際に儲けるために必殺必中のシステムなど必要ありません。
このDVDは本当に儲けるには何が重要なのかということを再認識させてくれます。
非常に質の高いDVDです。
日本実業出版社から出ている斉藤氏の本もオススメです。
唯一疑問なのは、斉藤氏は既にトレードで経済的にも大成功していますが、何のためにセミナーをやっているのかということでしょうか。
お金儲けのためにセミナーをやったり本を書いたりDVDを出したりとはとても思えません。
本やDVDの売れ行きなどより、トレードの年間収益が遥かに多いことは誰の目にも明らかです。
むしろ自分の成功した技術を公にすることで、結果的に市場が効率化してしまい斉藤氏に不利に働いてしまうのではないかと心配になるくらいです。
「沈黙は金なり」とか「お金は暗いところで育つ」とか言われることが多いです。
金の卵を産むガチョウの首を自分で絞めてしまっているのではないかとさえ思います。
殆ど全てを明かす斉藤氏は、とても不思議な人です。
著者得意の逆張り投資法の紹介
セミナーそのものにも参加しました。
このDVDで紹介されているのは、著者が得意とする
(いろいろなセミナーや本で紹介されている)逆張り投資法です。
比較的シンプルな方法論により、株式投資で利益を出す方法論が
紹介されています。紹介されている方法論の数は多くありませんが、
個人投資家でも可能なスクリーニングにより、実行が可能です。
ここで特筆するべきは、限られた資金で数多くのスクリーニング
結果から銘柄をどう選別するか、資金効率を高めるには
方法論をどう組み合わせるかという点でした。
セミナーの中では特に解説されませんでしたが、
テキストに付属している「検証結果シート」をつぶさに見ると、
スクリーニング結果のうち、どういう価格帯の銘柄を選ぶと
パフォーマンスが向上するかといった点も参考になり
非常に有益でした。
こうした役に立つ方法論があまり知られてしまうと、自分が使う際に
機能しなくなるのではないか、という点がちょっと不安です。
個人的にはあまりこのDVDは売れて欲しくないです。
なお、セミナー終了後は講師の斉藤氏が参加者の質問に丁寧に
答えていて、1時間以上も質問攻めにあっていました。
それに嫌な顔ひとつせずに丁寧に答えており、講師の人柄の
よさがうかがえました。
株システムトレードへの招待状 小冊子版 [付録付き]
/ MDDリサーチ / MDDリサーチ /
とっかかりには良いかもしれない。
これを読んでいる時、野球の野村監督の話を思い出した。2割5分のバッターは投手のクセを読み取れば3割バッターになれるという話。投資に成功するのは非常に難しいことを承知の上で、相手のクセやミスにつけ込み生き残る方法の入門書。「スゴイ!」と手放しに感動するようなレベルではない。とっかかりを得るための本。
考え方
システムトレードは最終的に行き着く究極の投資法らしいが、
それで金持ちになったとしても疑問が残る。
サラリーマンに限らずどんな職業でも労働は素晴らしい。
若いうちにシステムトレードを究めるよりも、死ぬまで働ける人
そういう職業の人こそすばらしいという考え方もあると思う。
堅実派向き
読み手の性格によると思いますね。
何年有効なのかはわかりませんが、
薄利をコツコツ複利で回し、
いつのまにか増えてるというイメージでしょうか。
一発を狙うギャンブラー向きではないです。
サラリーマンの私にもできるシステムは気に入りました。
このやり方
仮にこのやり方で勝ち続けたとしても、社会はブルーカラー労働者を必要としている。
自分は働かずその他大勢に働かせてリタイアをすればそれでいいのか?と疑問が残る。
幸せは誰かの苦労の上に成り立つ。
自分はいち早く頂点に立って労働者を下支えにして勝ち逃げすればそれでいいのか?
10年前に読んでいれば
現在では新鮮味は薄れていますが、10年前に読んでいれば相当衝撃を受けたことでしょう。
ほとんどビジネス書を読まない人、お金に悩まされていて株に手を出そうと考えている人には☆5つかもしれません。要するに基本的なことしか書かれていないということです。
株システムトレードへの招待状 追補版[日経225先物データで18年間連勝法などCD-R付]
/ MDDリサーチ / MDDリサーチ /
よく聞く手法で古いデータでの検証結果
読んだ直後の感想は「すでにどこかの本で読んだ内容だなぁ」でした。
2000円前後の一般書籍の取引ルールだけをまとめた感じです。
また、過去データを使用して勝率をアピールしていますが、サブプライム問題以前の結果であり、それ以降のデータで検証すると・・・・・・
基本的に右肩上がりの相場を想定した内容になっている様に感じます。
今後その様な相場になった場合には有効かもしれません。
効果的です。
この本は値段の割りに、書かれている文字数が少なく、かつ構成も淡々としています。
しかし、この本の内容は我々の口座残高を増やすことに直接影響する、まさしく暴露的内容となっています。
数ある洋書を訳したような本は日本市場に当てはめると使えないものがほとんどですが、この本は日本市場で実際に効果のある手法を示しています。
愚直に従いトレードすればちゃんと実績を残せるであろうと。
自分で検証可能であり、誰もが納得して自分の口座残高を増やすことができるはずです。
なるほど。
序盤はまぁよくあるシステム論から始まり、徐々に勝つ仕組みの解説に移る。私は昼間は家でトレーダー、夜は派遣社員として働いるのですが、早く専業トレーダーになりたいと思っています。この本の後半からはそのための良い素材となりました。
株の専門でしたが、日経225先物も取り入れて見ようと思いました。225ビギナーにも効果的だと思います。ただ、昼トレーダーだけが持つ優位性なども紹介されているので、昼に仕事をバリバリしてる社会人には使えるのと使えないのがあると思います。
板情報とチャートでデイトレに勝つ―投資技術を磨くSTEP UP法
/ ビジネス教育出版社 / ビジネス教育出版社 /
そんなに絶賛するほどのものではない
他レビュアーは、11月からほぼ毎日高評価が並んでいますが
開眼出来るほど高い質のものでなく、ほとんど焼き直し感がいなめません。
他レビュアーさんはこの本以外に一切レビューをしておられないようですが、
発売後突然レビューしたくなるくらいの印象だったのでしょうか。
板情報についての本は以外と少ない為、参考になる部分は多少ありますが…
有象無象のこの手の書籍との違いはあまり感じられず、
内容がぼんやりしている為、このレビューもぼんやりしたものになってしまいます。
皆さんにはレビューに流されない判断をしてほしいものです。
サブプライム問題 = デイトレ相場
正直言うとおいら的にはデイトレ苦手や。けど、今の地合だとデイトレしかあらへんのや。米国のサブプライム問題が尾を引いてる間は中・長期投資なんて考えられへん。逆の見方すれば、今はデイには持ってこいの地合ってことや。上手く上げ下げに乗ることができればね・・。で、この本は初心者からベテランに至るまで幅広い層に役立つ本と思うのや。特に初心者の人は一読する価値がある。もっと言うと、初心者の人はめくらめっぽうデイトレやると痛い目に会うでぇ・・言うとくわ。
わかりやすいです!
これまでどの本も初心者には難しく書かれていました。でも、この本は、すごく読みやすく、私にとってもわかり易く参考になりました。お勧めの一冊です。
デイトレーダー必携の書
ローソク足や板について書かれた本は多いが、この本のようになぜこの足型が上がるのか、下がるのかについて書かれた本は少なく、
ローソク足について一から勉強したい初心者にはお勧めの本であるといえる。
また、売り買いのタイミングについても詳細に書かれており、勉強になる。左側にローソク足や板の説明、右側に本文という構成になっており、大変見やすい。
また、中上級者であっても、他人がどのタイミングで売り買いをしているのかは非常に興味があるはずである。
ここには筆者の売買の際にどのようなことを考えたかということも事細かに事例別に挙げられており、売買の際に非常に参考になると思う。
板情報とチャートでデイトレに勝つ
カバーが原色の多い株関連本の中にちょっと違いそうと
具体的なタイトルなのでパラパラしてみました
初級から中級、上級とSTEP UP法に編集してあり
グラフ、表も分かりやすくデイトレードに挑戦しようと
思ってたので丁度良い、勝つことができたらもっと良い
トレーディング・エッジ―S&P500先物デイトレード RCシステム初級セミナー
/ レーヴック / レーヴック / Rickey Cheung /
RCに興味のある方は一読の価値は十二分にあると思います。
RCという名前は、システムトレードを目指す方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そのRCが書かれた書籍の翻訳本が出るとのことで、早速読ませていただきました。
セミナーという副題からして、いきなりシステムの構築法について講義が始まるのではと思っていたのですが、この予想は良い意味で外れました。
本の序盤はRCの生い立ちからトレードの世界との出会い、そしてどのようにしてトレードを始めたのかについて書かれていました。RCもトレードを始めて10年間(!)は負けトレーダーだったのですね。
しかしRCは負けながらも、どうして負けたのか、どうすれば勝てるようになるのか研究を続けます。詳細は本を読んでいただければと思いますが、この姿勢は非常に参考になりました。
肝心のRC5についてですが、ソースコードがついていますので TradeStation の環境があればバックテストが出来ますし、本の中でもエントリー、手仕舞いの条件が詳しく説明されています。それも単に条件が列記されているだけではなく、何故その条件だとエントリー(手仕舞い)すべきなのか、その根拠についても明確な説明がなされています。
しかしこのRC5は、RCセミナーにおいてはあくまで教育用のものでしかありません。RCセミナーは講師から生徒に一方的に手法を教え込むというやり方ではなく、
ある程度下地(ソースコードやアドバイス等)を生徒に与えておいて、生徒に自主的に改良を加えさせるというセミナーのようです。
(この過程が『 Practice 』なのでしょうか?)
この本でも、単にRC5を与えて「はい、おしまい。」ではありません。このRC5をさらに良くするにはどうすれば良いのか、いくつか案が提示されています。私達はそれらを TradeStation を用いて検証することができるでしょう。
ただ、 Easy Language の基礎的な説明はほとんどありません。前述のようにRC5そのものについては日本語でも十二分に説明がありますので大丈夫なのですが、RC5のソースコードを改良しようとするときはイージーの知識が必要ですので、自信のない方は他の Easy Language の解説本を読まれると良いと思います。
以上長くなりましたが、総じて、私は非常に勉強になる本だと感じました。RCに興味のある方は一読の価値は十二分にあると思います。
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